こんなところで使われています
小道具(SPACE BATTLESHIP ヤマト)
2010年12月1日より公開されている木村拓哉さん主演の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」にて、当社のプラダンケースが小道具として使用されました(エンドロールにも出ております)。
拠点間の通い箱
工場と工場間など、拠点と拠点を行き来する箱としてプラダンケースが使用されています。紙段ボールは箱代は安いですが、1回でボロボロになってしまうことが多く、そのコストの見直しを図り、プラダンを導入された企業様が多くを占めます。
木枠梱包の代替
海外へ輸送する場合、木枠梱包を使用しているところがほとんどですが、木枠梱包は木屑が混入したり、再使用できなかったり、燻蒸作業が必要です。その問題を解消するために代替としてプラダン製のコンテナが使用されています。プラダン製のため、水も混入することはなく、通い箱として繰り返し使え、燻蒸処理の必要もないとあって、重宝されています。
易損品運搬ケース
航空会社さまと共同で製作した機内持ち込み用の楽器専用ケースです。国内線の航空機に持ち込める手荷物の取り扱いルールが2009年12月1日より変更になり、持ち込み可能なサイズが合計115(55×40×25)cm以内に統一されたため、このケースが誕生しました。
ゴミ箱
イベントなどで使用されています。ゴミ袋をケースにひっかけることで固定できたり、折り畳めるといった工夫をしているケースもあります。
イベントなどの場合、紙段ボールをゴミ箱として使用される団体様が多いですが、その場合、雨で濡れてすぐボロボロになってしまったり、ゴミ箱そのものがゴミになってしまうことがあります。しかし、プラダンは水にも強く繰り返し使えるため重宝していただいています。
JT(ひろえば街が好きになる運動)
JT様が行っている「ひろえば街が好きになる運動」という清掃活動にプラダン製のゴミ箱が使用されています。CMでも紹介していただきました。
選挙看板
選挙用ポスターを貼る台紙や、政党ロゴ、候補者名の印刷を入れて政党広報板として使用されています。プラダンシートは中空構造になっており、従来、選挙看板として使用されているベニヤ板、アルミ複合板に比べて軽く扱いやすいため、使用する方が増えています。
工事用看板
土木・建築業界にある建築公示板(許認可看板)にもプラダンが使われています。プラダンに直接印刷ができる上、とても軽量なので持ち運びが簡単です。
壁や床、家具の養生(引っ越し時)
引っ越し時の壁や床、家具などの養生に使われています。カッターでも簡単に切れるので取扱いがしやすく、使用後には焼却処分を行っても完全燃焼し有毒ガスは発生しません。
搬入経路の養生
搬入経路を汚したり傷を付けるといったことを防ぐために使用するシートです。強度があり、何枚も重ねる必要がなく、また繰り返し使えるシートなのでコスト面でも優れているシートです。
トラック用緩衝材
積んでいく際に、下の方にある品物が歪んだり傷んだりしないように品物と品物の隙間に挟む緩衝材としてダンプラが使われています。納品場所が違う荷物を積む際の仕切りにも最適です。
パーティション
事務所内、会議室、役員室、応接室、工場内等の間仕切りとして使用されています。レイアウト変更や一時的な場所の確保に最適です。
屏風
プラダンにフレームやジョイントを付けて屏風状になっています。1枚板だけではなく、自由な形の加工が可能だからこそできる製品です。
窓の断熱
ガラスの大きさにカットしたプラダンを張り付け使用します。
プラダンの熱伝導率はガラスと比べて3、4倍低く、また構造も中空構造になっていることで更に熱が伝わりにくくなっています。
そのため、暖房等の暖気を外に逃がさず、屋外の冷気が屋内に入ってくるのも防ぎます、よってエアコン等の効きはかなり良くなります。
ふすま
ふすまの和紙を犬が破ってしまうのを防止できる、和紙の代替としてプラダンシートが紹介されました。
サインディスプレイ製品
イベントや店頭などでの看板や展示台、サインなどで使用されています。軽量で自由がきくので重宝されています。
ヤマコでは過去に、未使用時には解体してひとつのケース内に格納できるディスプレイ台や、折り畳んで保管できるポスター掲示用展示台などの製作をしました。
インテリア
仕切り、天井、照明カバー、家具の扉、二重扉、雨戸、棚板、杯盤など、主にガラスに替わって使われています。ガラスより軽量ですが、ガラスの約200倍の強度があり、ハンマーで叩いても割れません。
日本ではパーテーションなどをオフィスや工場内で使用されていることが多く、ガラスより強度があり、ガラスより軽量なことからとても重宝されています。
エクステリア
サンルーム、テラス、ウッドデッキなどの屋根、欄間(ランマ)、門扉、塀、フェンス、庭園など住宅の外まわりの設備、建物を取り巻く空間に使用されています。
エクステリアは、インテリアほど装飾性を重視しない傾向があるため、、機能性に富んだポリカーボネートを使われることが多いです。