INTERVIEW

KAWAKAMI

社員紹介 納品した商品の設計の仕方をあとから思い出して、あの時こうやっておけばよかった、と思うこともあります。

C.KAWAKAMI

営業部・設計課2010年新卒入社

どんな学生生活でしたか?

勉強とアルバイトと言って遊んでました。課題だけまじめに取り組んでいました。 バイトはダイエーで2年ほどレジをしていました。サークルはしていません。 芸術系の学部だったので1つの課題を終わらせるのに時間かかります。ホームページ作ったり雑誌の表紙を仮定して作るのが面白かったです。 イラストレーターをよく使っていました。

所属部署と貴方の役割は?

設計部で営業が受注した案件の図面を起こす仕事をしています。 緩衝材設計や印刷関係の仕事が多いです。 箱の設計は奥が深く、経験を積むごとに少しずつ改善できるようになってきました。 たとえば以前は全面に張り付けていた緩衝材も、必要な個所だけに取り付けるなど、効率の良いつけ方がわかってきました。 私が入ったころは研修がOJTのみで、いきなり何の説明もなく「設計して」といわれて面食らいました。 「わからないことはきいて」とだけ言われ、過去の図面を参考にしながらなんとか作りました。 CADソフトはイラストレーターに近いから比較的すんなり使い方をマスターできました。

仕事をする中で工夫していることは?

量産があるかどうかで作り方が変わるので、気をつける。 製造のことも考えて設計する。材料代や加工賃などの総コストのことを意識している

仕事をしていて忘れられない思い出

設計は設計者の他に何人かでレビューをおこないます。その際にやり直しをもらった案件がありましたが、そのままでも十分だと自信があったのでそのまま再提出したら「仕事のやり方がよくわかってるわ~」といわれ、OKが出ました。なんでもいわれたままやるのではなく、自分で考えて、必要のないことをしないようにして効率を上げることが大事だと学びました。 それでも納品した商品の設計の仕方をあとから思い出して、あの時こうやっておけばよかった、と思うこともあります。

印象に残っている映画は?

ホームアローン

好きなテレビ番組は?

BS放送

未体験でこれからやってみたいことは?

スキューバ

出身地

広島県

営業課インタビュー

当社の営業スタイルは反響営業となります。お客様からの「困った」「欲しい」に対し、高い関心を持ち、お客様の課題を解決します。目標達成意欲が高い方を求めます。受注後は社内とお客様との調整業務を行うため、オープンで積極的なコミュニケーションを取れることが求められます。

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設計課インタビュー

受注物件の製図作成や新商品開発などを請け負います。 2D/3D CADを使用して、新部材やヤマコー独自のオリジナル製品の開発をします。 お客様の要望をただ形にするだけではなく、環境に配慮した素材選びから、実際の使用感などを具現化する構想力、設計力、アイデアが求められます。

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製造課インタビュー

プラスチックダンボール製品の加工を行います。 オーダーメイド商品を主流としているため、様々な加工作業と同時に機械設備のメンテナンスやパートタイマーの業務管理。生産効率を上げるにはどのような取り組みが必要なのかを身体と頭を駆使して答えを導き出せる方を募集します。

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企画課インタビュー

見込み客を見つけ顧客化し贔屓客に変えるための活動全般を担当します。物事を定量化して考え、仮説・実行・検証のサイクルで業務を進めることが求められます。会社の方向性を理解したうえでどのようにすれば集客できるか。中長期的ビジョンを描ける方、本質を見極め問題を構造化する能力のある方を募集します。

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調達課インタビュー

業務は受注物件の工程作成や作業進捗管理といった生産管理。 発注材料の手配、納期短縮コストダウン交渉をする購買業務が含まれます。また工賃表の作成や改訂などの担当も管理部の業務となります。ルールを徹底し、管理業務を更に強固にしてくださる方を募集します。

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総務課インタビュー

総務は会社の屋台骨というように、業務・人事労務・経理など、非常に広範囲の業務をこなすのも特徴の一つです。また他部署よりも経営層に接する機会が多く、どの部署よりも企業理念や方向性を理解して示していかねばなりません。業務能力の他に、横断的なコミュニケーション能力や強い信念を併せ持つ方を募集します。

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品質保証室インタビュー

ヤマコーで製造される製品群の品質を管理する部署です。 品質を均一に保ち、安定して供給するという事は簡単なことではありません。 ヤマコーでは独自の品質基準を設け、常に品質改善に取り組んでいます。

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